シンママにおすすめの抱っこ紐はスリング!

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出典:PSLING goods
出典:Pelling

シンママにスリングがおすすめの理由

赤ちゃんが生まれる前の出産準備で買う物の中にあると思うので、もう今からだと難しいかもしれないけど、まだ買ってないこれからのママや買い替えを考えてるママには絶対スリングをおすすめします。

今日は私が息子の新生児から3才までスリング一択だった理由をじっくり紹介しますね。

私にはこれが大事。何はなくともお洒落!

PSLING

出典:PSLINGより引用

まずはこれ!とりあえずダントツにお洒落!

そんな理由が一番目?と思われそうだけど、これって実は凄い大事です。

新生児から一人で歩くことがメインになるまでの数年、ママはほぼ抱っこ紐姿です。だからお洒落で自分があがるものを身に着けておくってのはとっても大事です。特に日々疲れ果てるシンママはこういうところで自分のモチベーションを上げていくのが大事。

新生児から3才まで

他の抱っこ紐を使ったことがないので、何とも言えませんが、お店でいろいろ触ったり試した経験上はベルトを長さ調整したりすることで長く使えるものはあると思いますが、スリングは本当に簡単に自由自在に調整可能で、現実問題生まれたばかりの新生児から4歳に限りなく近くなるまで私はがっつり毎日お世話になりました。

シンママは無駄な出費がないに越したことないので、これはとっても経済的だと思います。

ここからは自己責任ですが、危機回避能力の高い(笑)私は、もしも地震が来たらとか火事になった時を想定して、子供と二人でどうやって避難するかとかってよく想像してましたが、ここにもスリングは必須だったので、毎日使うことがない月齢になってから常にベッドサイドにかけてました。マンションの2階だったんですが、いざという時には息子をスリングで体に縛って飛び降りて逃げれるなといつもそばに置いてました。実際にするかどうかは別として、それくらい安心できるグッズです。

子宮の中と同じ状態を作れる

おんぶ紐が主流だった頃のおばあちゃんなんかには「そんなもんでくるんで、苦しそうじゃないの?」とかって凄い誤解をしている人がいましたが、スリングは子宮に限りなく近い状態を作り出します。

ママと密着していて包まれて、体温を感じられる。これは使ってみると断然抱っこ紐よりも密に感じられるのが分かると思います。

そして、シンママにはこの子供との密着する状態が双方の物凄い癒しになります。

うちは5か月の頃に旦那が出て行って帰ってこず、不安な日々を送ってましたが、スリングで息子と密着していお散歩に行ったりすると本当に不思議と癒されて、母性というか物凄い力を感じました。

とにかく多機能

垂れる布の部分で日よけ、風よけはもちろん、どうしても場所がない時に授乳ケープのように使うことができ、とても便利でした。

さらに、ここからはメーカーさんの方では書いてないのでこれまた自己責任ではありますが、子供椅子がないお店でベルト代わりにしつつ自分ともつないでおいたり、私自身が電車の冷房で寒かったりしたときにストールのように巻いたりなどもしました。

 

とにかくスリングもっとけば何とかなるってことが沢山ありました。

私のおすすめはPSLING

私が使ってたのは10年ほど前なんで、久しぶりのこの記事を書くにあたり調べたら、今はスリングのメーカー沢山ありますね。私の頃にもありましたが、こんなに沢山は出てこなかったです。

さらに、私が愛用していPSLINGがなかなか出てこなくて焦りました。

スリングを知ったきっかけだったというのもありますが、PSLINGさんのスリングは本当にお洒落だし、メーカーの考え方なんかも私はとても共感できて、スリングが好きというのと同じくらいPSLINGさんのファンでした。

なので、ここからは敢えて、お気に入りのPSLINGさんに絞ってお話すすめます。

海外セレブに愛用されるお洒落なスリング

妊娠中に購入したのでまだシンママではありませんでした。でも夫婦とも余裕ない状態だったので、好き勝手に購入できるような状態ではありませんでした。これからのことを考えて切り詰めて、新居の必要な諸々のグッズも安いものでそろえてました。

でも、お金ない今もそうだけど、毎日使う物、毎日目にするものは多少高くても妥協しないお気に入りのものを使いたいという私は、当時5か月からず~っとつわりがひどくてほぼ外出できない中、ネットで子育てに必要なグッズを諸々調べまくってました。

 出典:PSLINGより引用

そんな中で見つけたのがいわゆる海外セレブが愛用しているベビーグッズのサイトでした。多分PSLINGもそこからのリンクか何かで見つけたはずなんだけど、単なるミーハー根性というよりは、海外セレブが選ぶってことは、お洒落であるということと体や心に優しいという2点がお墨付きって感じがして興味を持ちました。

高価だけど絶対的な安心感

当時もそうだったけど、他のメーカーさんのスリングとは比べ物にならないくらい高いんです(;;

トップの画像に出ている蜘蛛の巣の柄のなんて、ロック時代の私は欲しくて欲しくてたまらなかったですけど48,000円です。。いや~さすがに貧乏な私には手が出ませんでした。

ので、もっと安いシリーズのものを購入しましたがそれでも2~3万だったんじゃないかな。。

現在調べた限りでは綿100%で15,000円シリーズが出てましたね。

まぁ、とにかくスリングには安いものいくらでもあるし、今調べて出てくる有名メーカーのものでも1万以上ってなかなかないですよね。

PSLINGは確かに高いんです。それは否めない。でも、圧倒的にお洒落だし、高いゆえにこだわり抜いた製法をしてあって、何しろほぼ4年がっつり使い倒しましたが、全くゆるんだり破れたりってことがなく、最後まで本当に安心して使うことができました。

医療用の抗菌リングを使っていて、米国ナショナルペアレンティングセンター(NPC)によって「両親のためのプロダクト部門」のウィナーとして正式に認定されているので安心。そして、CPSA鉛検査でゼロクリアーしています。さらに、布地も丈夫だけれど硬さが欠点である麻を手もみ加工したり、伝統技術のしぼ加工をしたり、友禅染を使ってグラデーションしたり。4年使い倒した私は本当にPSLINGにしてよかったって思ってます。

3つのノー

「運ぶ道具ではない」「便利グッズではない」「工場で生産しない」という3つのノーを掲げています。赤ちゃんを荷物のように運ぶだけならベビーカーやベビーキャリーをどうぞというちょっと挑戦的なコメントはかなり私の心に引っ掛かりました。スリングは赤ちゃんの動きがじかに伝わってくるだけだけに赤ちゃんと密にコミュニケーションがとれたり、気持ちが通じ合います。つまり運ぶだけという機能面重視すると、赤ちゃんのむずがりなどで、ポーチがゆがんで運ぶという動作を中断されたりもします。だからこそ、ただの便利グッズではないということですね。

私自身使い始めはもちろん、月齢が上がったりできることが増えるたびに、母子ともに快適な状態を作るために何度も試行錯誤しました。スリングを敬遠する人の大半はここでつまづきます。

「使いにくくない?」「私不器用だからなかなか上手に使いこなせないんだよね~」などなど

 

でも、その試行錯誤することやその時間こそが大事で、赤ちゃんがどんな風にすれば心地よいのかな?どうしてほしいのかな?と心を通わせ合うための時間を作れるのはとても素敵なことです。そもそも私が他の抱っこ紐を選ばなかったのは、かっちりしていて確かにお母さんは楽そうだけど、実際におぶられている赤ちゃんの首が傾いていたり、足がぶらんぶらんして危なっかしかったり、抱っこ紐じたいでこすれていたり、、、そういう赤ちゃんが快適ではなさそうな姿を町で良く目にしたことがきっかけでした。

あくまで抱っこをヘルプしてくれるグッズであって、そこに試行錯誤がないこと自体おかしなことなんじゃないかな?だから、母子ともにしっくりくる態勢を何度も何度も試行錯誤してください。それは二人の大事なコミュニケーションです。そしてそれが変わるたびに「あ~成長したんだな」「体つきが変わってきたんだな」と双方を感じあえる大事な瞬間だと気づいてほしいです。

もう一つのノーは「工場で生産しない」だそうです。日本の職人や伝統を駆使し、さらに医療コンサルタントが開発したもので、育児用品というよりは医療機材としての色合いが強く、強度2000キロを超える抗菌ステンレスを使ったリングを使い、工場での大量生産ではなく「お仕立て」するという方法で作っています。

 

ここら辺のことがあるからこそ高価でもありますが、安全で信頼性の高い良い一流のものを使っているという実質的にも精神的にも満たされるスリングです。

アタッチメント・ペアレンティング

聞いたことありますか?私は心理学、精神分析が先行だったので知っていましたが、アメリカの小児科医シアーズ博士夫妻が提唱した育児方法で①母乳育児②スリング③添い寝を推奨しています。

日本の育児のスタイルは基本これにとっても近いのであまり違和感ないと思いますが、早くから一人部屋で、一人寝をさせるアメリカでは衝撃的だったようです。

私は別に育児論ということではなく、単純に母子が密着しているのが絶対に良いと思っていたので、必然的にこれらの育児法をしていました。

アタッチメントケア

赤ちゃんの声とかしぐさってとても可愛くてかまいたくなりますよね。あれって自分で動けない、つまり誰かに何かをしてもらわないと育てないという小さきものが本能的に身に着けたものらしいです。そういうしぐさや声は子育てホルモン(プロラクチンとオキシトシン)の分泌を促し、子供に近づきたいという母親が本来持っている欲求(母子アタッチメント)を引き出すんです。スリングで密着した形を作ることでこの双方の欲求が満たされます。

また、赤ちゃんは常に動いている子宮の中で体の傾きを察知する水準器の役割をする前庭神経が刺激されて発達していきます。第二の子宮と言われるスリングでは同じ効果があり、この神経が体外に出てからも刺激されることでさらに発達し、結果的に体のバランスをととのえていきます。

体外に出て、外の世界の刺激をうける赤ちゃんが、子宮の中にいた時ととても近い形のスリングの中でリラックスできるし、本能的にある子供を守ることで得られる充足感のようなものを強く感じるような気がします。

クワイエット・アラートネス

赤ちゃんが満足して落ち着いた状態にあり、かつ感覚が静かに研ぎすまされている状態をこう呼ぶそうです。

スリングの中では子宮の中のように安心して落ち着くと同時に、外の世界による刺激も受けることができ、このクワイエット・アラートネスの状態が作れるそうです。

大人でも良く分かる感覚だと思うけど、新しいものに興味はひかれるけど、安全な場所から見たいっていうのありますよね?あとは電車とかで真ん中より端の席が安心するとか。大人でもあるこの気持ち、生まれたての赤ちゃんなら絶対にもっと強く感じているんじゃないかな?

スリングおかげで良かったこと

精神的な安心感

8ヶ月の頃から別居して、、、ってことはその何ヶ月前からやはりあまり夫婦の間はうまくいってなくて、、、初めての子育てをほぼワンオペでやっていて正直精神的に辛い場面が沢山ありました。でも、スリングで息子と密になっている間って不思議なほど満ち足りた感じがありました。一人じゃないっていう感覚と、何があっても守るべき愛しい者の体温や動きを密に感じるスリングを身に着けている間は不思議なほど母親のパワーがみなぎっていたように思います。

とにかく便利だった

例えば保育園ではお昼寝のお布団を週一で持ち帰らなきゃいけなかったり、シンママだからこそどんなに大変でも子供を抱えてお買い物するしかない。パパがいるときに重いものはまとめて買いに行こう!なんて経験はほんのわずかだった私には、どんな形にも自由自在に変えられるスリングは強い味方でした。持つ物の形状に合わせてポーチの位置を変えたりできて助かりました。抱っこ紐ではこうはいかないです。

良かったけどちょっと大変だったこと

悪かったことは本質的には何一つないです。

ただ、しいて言えば。。。

精神的な充足感があるゆえに抱っこちゃんになった

息子にとってとても居心地のものだっただけに、ベビーカーには数えるほどしか乗ってくれなかったです(爆)。

寝ちゃった時ですらベビーカーに入れると起きて泣く→スリングで抱っこ→寝る→ベビーカーに入れると起きて泣く。。。これを何度も繰り返して。。。

なので、ベビーカーは基本赤ちゃんではなく荷物を入れるカートと化してました(笑)

スリングはとても便利だけど、そうはいっても月齢あがると重さはどうにもならない。。そこらへんはベビーカーに乗ってくれた方が楽だったわ~って思うこともありますが、十分すぎるほど抱っこして母子の絆はとっても強くなったなって思いしかないです。

13歳で成長も他の子より早めの息子は反抗期に入ってますが、それでも絶対的な母子の絆というのがあって、そこにはスリングの存在がとても大きく関わってるなと思います。

スリング選びで大事なこと

正直他社のスリングとか、手作りのものとかも手にしたことはありますが、ここに書いてきたスリングの本当の良さを感じてもらうにはやっぱりきちんとしたメーカーのものじゃないとだめだと思います。いろんな子育て理論に基づいているだけに、布でポーチ作ればいいってもんじゃないってのは良く分かってもらえると思います。第二の子宮ですよ?人間の体って物凄い精密で良くできているじゃないですか?それに限りなく近い状態を作るものなんで、私は愛用してきたものとしてPSLINGを絶対におすすめしますね。

ただ、あれから10年も経ってるので、スリングで検索かけると当時はなかった?メーカーさんもいっぱい出てきました。

私は実際に使っていないので他のメーカーさんのがどうなのかはわかりませんが、愛用してきたものとしてここは押さえておいた方が良い!という点を挙げておきます。

絶対的な安全性

これは言わずもがなですが、スリングの作り方とかもネットでは出てますが、それは運ぶ道具としてのスリングかなと。。。スリングの本来の良さを知れば知るほど、手作りで素人が作るのは違うかなと思います。なので、他のメーカーさんのを選ぶとしても、メーカーさんのポリシーのような文言はきちんと読んで理解したうえで選んだ方が良いと思います。

垂があること

有名なところだとTONGAとかは確かに持ち運びにはも便利だし、ネットになっていて伸びるので、安定もしやすそうだなぁとは思いますが、本来外界からやんわりと守るという役割も持っているのがスリングなので、私が求める理由でスリングを考えた時には絶対に布地であることと、便利に使えることも考えて垂の部分があるものがおすすめです。

運ぶだけの道具として考えたら、TONGAなんかは軽いし、使わないときはカバンに小さくしまえるんでいいかもしれないですね。月齢あがってからなら選択肢に入るかも。

多少高くてもお洒落で質の良い一流のもの

何のためにスリングにするのかって考えたらおのずとって感じですが、運ぶ道具ではなく、母子の絆を深めて、赤ちゃんをクワイエット・アラートネスの状態にする、アタッチメントペアレンティングの一つの道具と考えたら、多少お値段しても質の良いものが絶対に良いです。

そして、新生児から数年の間ママは抱っこ紐姿だということを考えたら、質が良くかつお洒落なものというのは大事です。モチベーションあがるし、毎日身に着けるものは一流の方が絶対に良いです。実質的にも精神的にも。さらにほぼ4年も使うのでコスパを考えたら大して高くないです。

子育ての最初の数年間で一番大事で役に立ったグッズを紹介させていただきました!

PSLINGさんの公式HPにはカタログはもちろん、具体的な使い方なども詳しく出ていますので是非見て下さいね。

 

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