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シンママの保険選び!Part2:医療費助成があるシンママは保険選びも変わってきます。

シンママの保険選び3Life&Money

前回に引き続き今回はシンママの保険選びPart2です。

前回は保険にはどういうものがあるのかざっくりと特徴をお話しましたが今回は実際の選び方を私の経験を踏まえて本音の保険選びをお話します!

前回の記事はこちらです。

いきなり結論!保険を選ぶ際はプロに相談するのが一番です。

保険はその時の経済事情をはらんで日々変化し、新しい商品が出て、無くなる商品があります。

なので、入ろうと思ったその時にきちんとプロに相談して下さい!これ、絶対です!

今は無料で相談できるところが沢山あります。

無料相談を申し込むことで特典がもらえたりもするので、是非気軽に相談すると良いと思います。

「金銭的に余裕がないから相談するの気が引けるなぁ・・・」とか「実際に契約するかどうか分からないから断るの大変そうだし・・・」とかって実際に私も考えていましたが、シンママの経済状況は深刻!ですよね?

だからこそお金のプロであるFPに無料で相談できるというのはとても大きいことです。

恥を捨てて、借金事情なんかもちゃんとお話しすると保険以外のことも相談に乗ってくれたりしますし、実際私も息子が小学校入学の時に相談したFPさんに今でも節目節目に相談させてもらったりしています。

以下にFPさんと何でも無料相談できるところを2社紹介します。

↑経験豊富なFPさんが無料で何度でも相談にのってくれるうえに、アンケート回答で高級黒毛和牛が全員もらえちゃいます!相談しない手はないですよね!


↑こちらは顧客満足度がとても高いです。特にストップ制度というのを取り入れていて、万が一しつこいセールスがあった場合にはサービス登録を抹消し、一切の連絡を禁止するという制度で、この制度に同意したアドバイザーのみが相談に乗ってくれます。

どちらも顧客満足度の高いところですので、納得いくまで相談してみて下さい。

じゃあこの記事の意味は??と思われちゃいそうですね(笑)

でも、ここからもちゃんと読んでもらいたいです!

何故なら、自分の経済状況、自分と子供の健康状態、将来的な目標、計画などなど本当に理解しているのは自分だけだからです。

自分がどういう保障を必要としているのか?自分の保険や年金はどういう状況になっていて、そこにどういうものが足りないのか?などはきちんと自分で知り、自分で選ぶ必要があるからです。

何となくFPまかせではいけません。

私は今までに何度かFPさんの無料相談を利用していますが、必ずシンママであることを伝え、そこらへんの助成などに詳しい方をと指名させて頂いています。

それでも、やはりFPさんは知識として知っているにとどまり、実情を分かるのは自分自身だし、どんなに親身なFPさんよりも一番切実なのが自分自身だからです。

きちんと自分の状況を把握し、必要なものと必要でないものを自分の中できちんと理解していないと、ずるずるとFPさんに言われるがままいろいろ無駄な保険に入ることになってしまうこともあるので、最低限自分が必要とするものを言えるくらいには考えをまとめた方が良いです。

以下に私の経験に基づいての考えをお話しますが、あくまで私の考えですので、参考にしつつ自分の考えをある程度まとめて、そしてFPさんと相談してみて下さい!

実際に保険を選ぶときは必ずFPさんに相談をしてから決めるのが必須です!
ただし、だからと言って何も分からない状態ではだめです!
ある程度保険の知識を知って、自分の保険や年金でどのくらいカバーできてどこら辺が足りないのか?自身や子供の年齢や健康状態、周りにいざという時に子供を見てくれる人がいるのかどうか?貯金はあるのか?借金はあるのか?などきちんと把握したうえで、自分なりの必要な保障内容をまとめましょう!
自分が必要とする保障内容は自分しか分かりません。自分自身の状況を把握し、必要なものを見極めましょう!
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まずは必須の死亡保険

シンママが絶対にカバーしておかないといけないのは死亡保険です

ただし、子供が18才未満の場合国民年金による遺族年金で年額779.300円が支払われます。

子供が二人の場合は224.300円プラスされます。

厚生年金の場合は収入に応じて更にプラスで支払われます。

ですので、ここら辺のことを踏まえたうえでプラスでどれくらい保障が必要なのかを計算してその額を目安に死亡保障を考えると良いと思います。

そのうえで、終身にするのか定期にするのか?などを考えると良いと思います。

最安値で考えるのであればネット生保が目安になりますが、今は大手でもこれに準ずるもしくはさらに安い物もあるようなので、ネットでおおよその金額を調べてから無料相談などで検討すると良いと思います。

死亡の場合には18歳までは遺族年金が支払われるので足りない部分を最低限の掛け捨てで補うと掛け金が安く済む

貸付制度

解約返戻金のある終身や養老保険の場合払い込み金額が一定金額上回ると返戻金の何割かが貸付という形で借入できます。

多くの貸付の利率は1~3%ですのでカードローンなどよりはるかに安く借り入れすることができます。

既に入っているこの手の保険があり、支払いきついから解約しようかな。。などと考えている人は貸付制度も検討の選択肢の一つとして考えてみて下さい。

現在カードやローンがある場合恐らく保険の貸付の方が利率が安く済むので、貸付で清算することで保険は解約せずに、月々の支払額を安くできる場合があります。

シンママに医療保険は必要か?

病気で入院したり働けなくなったときのことを考えるとここは手厚くしたいと思いがちですが、タイトルでも言っているように大半のシンママは児童扶養手当をもらっており、それにともない医療費が助成されているので窓口負担は0という方が多いと思います。

しかし、何か大きな病気で入院したりしたら、実質収入がなくなるのでそこら辺をまかなうためにも必要なのでは?と思いますが、こちらの図を見て下さい。↓

受療率

出典:厚生労働省 平成29年受療率

厚生労働省H29年の受療率ですが、こちらで見る限り入院率が1%を超えるのは女性の場合65歳~70歳でここでようやく1.067%です。

そう考えると、やはり医療保険はあまり必要ないように思われます。

とはいえ0%ではないし、児童扶養手当を外れることもあるので、その時には医療費助成が亡くなることを考えると負担にならない程度で多少はかけておく方が安全だと思います。

がん保険

次に気になるのはがん保険です。

今や二人に一人がかかるとかって聞きますよね?さらにガンだと長期入院になり、治療も高額になります。さらにガン保険に入っていれば数百円プラスすれば保険が適用されない高度先進医療が受けられるとかって聞くとますます、、

しかし日本には高額医療保証制度があるので、保険適用の治療であればどれだけ高額な治療を受けても助成されます。

また公益財団法人 がん研究振興財団 「がんの統計’17」によると女性ではがんの羅漢リスクは50~59歳で11%。死亡リスクは50~59歳で1.9%です。

二人に一人ががんというのは80代での話なのです。

ここら辺のデータと自身の家系なども考えてどこまで手厚くかけていくかを決めると良いと思います。

医療費助成のあるシンママは医療保険は最低限で大丈夫です。
がん保険に関しては、高額療養費制度があるのでさしあたって手厚い保障は必要ないと思われます。

いろいろ書きましたが、自分の雇用状態や保険、年金の加入状況を把握して、どういう保障が必要なのか少し見えてきましたか?

ある程度見えてくればあとは実際にFPさんにおすすめの商品などを説明してもらいながら明確にしていくと良いと思います。

今回紹介させていただいた2社さんはどちらも出張サービス型なので、シンママでも都合がつきやすいと思います。

私も利用するときは自宅や職場に来てもらうなどして、3回ほどは相談させてもらって納得してから加入しています。

また、最初にお話ししたように商品は日々変わっていくので、節目節目で見直しをするのが大事です!

   

どうしても厳しい場合は共済で一時凌ぐ!

共済(都民共済、県民共済など)は非営利団体でいわゆる互助会なので今回お勧めしているようなFPさんが無料相談してくれる保険選びの中には入ってきません。

が、非営利団体ですし余った掛け金が割戻金として戻ってきますので実質の掛け金はとても安いです。

20年以上前ですが頻繁に営業に来ていた大手保険会社の方が『共済』の名前を出した瞬間に「あぁ。。それは勝てないです!」と帰っていったのを今でも覚えています。

つい先日FPさんとお話した時も基本的には同様の考えのようでしたが、共済は保障期間が短いのです。

なので、やはり一生涯の保障のある保険会社の商品を選ぶ方が良いです。

が、どうしても今お金が捻出できない!という人には、とりあえずで入るのは良いと思います。生命保険と医療保険とを合わせて安く入れるうえに、割戻金がありますから。

共済は掛け金が安く済むのでどうしても掛け金を捻出できないときの一時しのぎとしては優秀!ただし、なるべく早く現状を打破して一生涯続く保障のある保険会社の商品に乗り換えられるように頑張りましょう!
いずれもFPさんは知識としてここら辺のことも網羅しているので、家計のこともまとめて相談すると良いと思います。

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