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甘皮処理をきちんとすれば、お直しなしで1か月持つセルフジェルネイル!

リボンフレンチネイルNail

月に1度の恒例行事。

今月のセルフジェルネイルは王道白のフレンチネイルに、リボンを付けました。

お分かりの通り、、ちょっと今回は雑です(笑)

リボンフレンチネイル

ず~っとやる気がおきず、、、かといってジェルなしだと爪が弱すぎで仕事の時に折れたり割れたりるし、、、ってことで最後の最後までどうするかな~~~って感じで。。

ちなみに最初は先月同様すりガラスネイルにしたかったので左手だけ中間にマットコートを3回ほどぬって、、ラインストーンやっぱりとってみたり、つけてみたり、、場所変えてみたり。。。

で、疲れ果てて結局これで落ち着きました。

なので、大分厚みが凸凹してるし、先端とか雑ですね(笑)

まぁ、自分以外まじまじと見ることないのでこの程度で良しとしましょう!

それにしても、今はネイルシールとか山ほど種類あって本当に便利ですね。

以前はわざわざネイルパーツをアクリルパウダーやリキッドを使って一つ一つ作っていましたから。。暇な独身だからできたんですね(爆)。

そういう作業基本好きなんですが、こんな忙しくて自分にかける時間のない現状ではネイルシールありがとう!って感じです。

↑今回使ったのとは違いますが、このネイルシールめっちゃ可愛い!!

ネルパラさんはお気に入りで、定期的にまとめ買いしています。

何でもそろうのでおすすめですよ。

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1ヶ月後のセルフジェルネイル

先月のすりガラスネイルはお直しもせずに1か月持ちました。

すりガラスネイル2 すりガラスネイル1ヶ月後

右が1ヶ月後です。

中指や薬指とか見ると分かりやすいですが、根元0.5センチくらいは裸爪です。

今回は1ヶ月経ってもがっつり根元も指先もキレイに密着してました。

私、根元をぺりぺりはがしたくなっちゃう壁がありまして、、なんなら中指や薬指の根元が少し目立つのは自分でがりがりやっちゃったからなんです(爆)

新品のバックの金具についてるシールとか見るとはがしたくてうずうずしてしまう人いますよね?

あれです。。なので、根元にほんの少しでも浮きの形跡が現れたらもう衝動が止められない!

そんな感じなので後半の2週間ほどは頻繁に自分で指の根元をぱりぱりできないか触りまくってましたが、それでも今回は大丈夫でした!

本来はこのまま伸びた部分を削ってフィルインでもう2週間くらいは行けるのですが、デザイン飽きてしまったし、今回は1ヶ月経っていることもあり、全部1度オフすることにしました。

フレンチネイルだと基本伸びてもそのままフィルインでいけます。

上から色を乗せれば違うデザインにも全然できるのですが、今回は持ちがよかっただけに、ここでフィルインにするともう1ヶ月くらいもっちゃいそうだったので、それはそれで爪の健康上あまりよくないぞってことで、オフして1週間は裸爪でネイルクリームだけで過ごしました。

オフした時は朝晩必ずネイルクリームを塗って爪のお手入れします。

お直しなしで1か月持たせるポイントは甘皮処理

今回1ヶ月だってもがっつりだったのは恐らく甘皮処理をいつもよりも丁寧に行ったおかげだと思います。

いつもは3週間持って、フィルインでお直しして1ヶ月ちょっと持たせるというのが常なんですが、前回のすりガラスネイルの時は久々に甘皮処理に少し時間をかけました。

と言っても、いつもより2~3分しかかかっていません。

丁寧な甘皮処理のレクチャーはネイリストさんにおまかせするとして、私はあくまで素人で忙しいワーママにもできる程度の感じです。

正しい甘皮処理を理解したうえで、省略できそうなところは省略しちゃいましょう!

それでもちゃんと1ヶ月持ちますからね。

『すりガラスネイル』のところでお話したように、普段は時間もないし面倒なので、キューティクルリムーバーを塗って少し放置し、あとはくるくるとマッサージして終わりという感じです。

簡単な甘皮処理の方法。やりすぎ厳禁!

根元の浮きの原因は甘皮処理の甘さです。

爪の根元を見てみると薄く根元を覆っている皮がありますよね?

これが甘皮です。

で、ここにジェルネイルがのってしまうと爪が伸びるのに従って甘皮との間によれが生じて浮いてきます。

なので、ここをきれいに処理する必要があるのですが、初心者の頃、ここを丁寧にとばかりにカットしすぎて爪を痛めたことがあります。

甘皮とルーズスキン

難しいところなのですが、甘皮にはいわゆるキューティクルとルーズスキンというのがあります。

いや甘皮=キューティクルなのでルーズスキンは厳密には甘皮ではないのかな?

要はいわゆる私たちが認識している甘皮の下にある薄い皮がルーズスキンです。

甘皮・・・皮膚と爪の間からばい菌などが入るのを防ぐ大事な役割をしています。
ルーズスキン・・・爪を覆っている薄皮(角質皮)で表面に伸びた部分には必要ない。

この違いが最初はなかなか分からなくて、甘皮とルーズスキンとを一緒くたにしてメタルプッシャーで押し上げてキューティクルニッパーでオールカットしてしまい、痛めたという初心者あるあるですね。

年寄っぽいこと言っちゃいますが、そもそも私がセルフでジェルをはじめたころはルーズスキンの概念を説明してくれてる人はそうそういませんでした。

基本的には甘皮処理って言葉ひとくくりでした。

なので、取りすぎないようにと書いてあるけど、きちんとカットとも書いてある。。ってことでこいうことがおきちゃうんですね。

で、甘皮のカットしすぎで痛い目に合った私としては、正直あんまり甘皮処理は触れたくないところ。。。

ということで甘皮はキューティクルリムーバーを塗ってそのあとくるくるマッサージして取れたものだけで、ジェルの塗り始めの場所を根元からすこ~しだけ上から(甘皮に被らないところから)塗り始めるという方法をとってきました。

写真見てもらうと分かると思うのですが、私もともと爪が細長いんです。

なので、伸ばしてなくてもフレンチとか普通にできちゃうので、それもあってあまり長く見せることにこだわりがないからこういうこともできるのかも知れないです。

とにかく初心者が甘皮処理やるとリスクが大きいのでとにかくやりすぎないことに気を付けて下さい。

甘皮処理で大事なのはルーズスキンはカットするけど甘皮はカットしなくてOKということです。

なので、

普段は甘皮から飛び出ているルーズスキンだけをお湯やキューティクルリムーバーを使って簡単に除去して、ジェルの塗りはじめを甘皮にかからないようスタートする。

甘皮自体が伸びていたり、硬くなっている時は通常のお手入れにプラスしてキューティクルプッシャーで押し上げ、ニッパーでカットをするというのをプラスします。

ただし、押し上げるのもカットするのもとにかくやりすぎ注意です!

特にカットは気になるところだけで十分ですから。

この程度しかしていなくてもちゃんと1ヶ月持つので大丈夫です!

忙しいしね!私達。

私がほんの少し時間をかけて下処理をするのはあくまで次が楽になるためです。なので、適当にしてすぐお直ししなきゃいけない状況をなくすという視点でだけ考えれば、この程度で十分です。

今回はちょっと雑にやったので1ヶ月は持たないかも??

またご報告します。

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