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夏らしく『すりガラスネイル』~マットコートがあれば簡単にセルフでできます。

すりガラスネイル3 Beauty

すりガラスネイル2 すりガラスネイル1

夏になると『すりガラスネイル』良くします。

涼しげで可愛いです。

今回はピンクとバイオレットよりのブルーの2色をグラデーションフレンチにして、オーロラのフォログラムを散らせて、最後にマットコートをして作りました。

写真だと分かりにくいのが残念なのですが、涼やかなすりガラスの質感が可愛いです。

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今回の『すりガラスネイル』のやり方

今回は初めてなのでセルフジェルの基本の塗り方の説明からです。

①長さや形を整える

まずは長さや形をファイルで整えます。

私は仕事柄あまり派手なのはだめなので、短めで揃えます。

特に忙しいのでジェルは基本3週間持たせて3週間過ぎたころに一度お直しをして1か月ちょっと持たせるようにしています。

お直しの方法は↓こちらの記事を参考にして下さい。

1か月ちょっともあると爪って結構伸びてしまいます。

なので、そこら辺のことも考えてジェル初日はかなり短めで揃えるようにしています。

形はPCや水仕事で酷使するので一番丈夫なスクエアオフにすることが多いです。

ブラックchikako
ブラックchikako

最近はポイントが人気かなと思うのですが、折れやすいのと、子供と接してる時に刺さりそうで怖い!うちの子はなんだかいきなり振り返ったり、いきなりハグしてきたりするので小さい頃から爪でひっかいちゃったりすることが時々あってトラウマです(怖)

<爪の形の種類>
爪の形
(図左から)
ラウンド・・・指のカーブに沿った形。短めで真っ赤なネイルとかすると可愛いです。
オーバル・・・卵型。きれいな自爪と言う感じ。ナチュラルです。
ポイント・・・先端がとがっている形。可愛いですが個人的に水商売っぽさを感じる(笑)
スクエア・・・先端が四角い形。ほぼ直線的なラインなのでモード感あります。
スクエアオフ・・・スクエアの角2カ所を少し丸くオフした形。一番丈夫だと思います。
※その他にも細かく見るとアーモンド、バレリーナなどありますが、大まかにはこの5種です。あとはそれぞれの先端をもっと細くするとか、太くするとかってアレンジです。
ブラックchikako
ブラックchikako

私のように指が短くて太いという致命的な人にはスクエアオフが一番きれいに見えると思います。

ただ、写真見ると分かると思いますが、最近ポイントにしたくて心が揺らぎながら整えたので、今回は微妙に先端が丸っこくなってて迷いが見えます(笑)

ちなみに私もともとの爪の長さがめっちゃ長方形で長いので写真の状態は長めに見えるかも知れませんがほぼ伸ばしてない状態です。

ジェルやるときは爪の先端にも塗るので短めでも指よりは爪が少し長いところでそろえる方が指に付かず塗りやすいですよ。

長さを整えたら先端は目の細かいファイルに変えてバリを取ります。

②甘皮処理

甘皮処理はきちんとやると時間かかるので、私は普段はリムーバーを塗って、しばらく置いたあと、指で甘皮のあたりをくるくるとマッサージして終わりです。

半年に1回くらいの割合でお湯につけたり、プッシャーやリッパーを使って丁寧に処理しますが、あとは上記のように簡単に済ませます。

ジェルが根元から浮くことが多い方は甘皮処理を丁寧にするともちがかなり違ってきますよ。

③サンディング

最近はサンディング不用のジェルが多く出回っていますが、密着度を高めるためにはサンディングした方が良いので、私は不用のものでも軽くサンディングは必ずしています。

目の粗いファイルで軽くで大丈夫です。

ここでやりすぎると爪が薄くなってしまうので、あくまで軽くで大丈夫です。

④手と爪の洗浄

爪に油分や削りカスが残っていると密着度が弱まるので、この段階でしっかり汚れや油分を取り除きます。

まずはきれいに手洗いです。

その後エタノールまたはジェルクリーナーをコットンに浸して爪の表面の汚れをふき取ります。

⑤プライマー

プライマーはあるのとないのとだとジェルの持ちが全然違うので絶対にやった方が良いです!

↓私はこちらを愛用中です。

私は基本ジェルをオフしないのでとにかくがっつり密着させたいので全体に塗布しますが、オフする方は先端のみとかはがれやすいところだけの塗布でも良いと思います。
塗布した後はきちんと乾かしましょう。
※オフしない=フィルインで持たせるからです

⑥ベースコート

最近はネイルラボを使ってます。

マニキュアみたいに使いやすくて、色も豊富なのでおすすめですが、トップがノンワイプではないのでトップのみさらに追加で他社のノンワイプを乗せることが多いです。

 ⑦カラーリング

今回は先端の2色でフレンチグラデーションにしています。

グラデーションの作り方はいろいろありますが、私が一番簡単だと思うのは

筆を何度もしごいてメッチャ薄~くして先端に塗り、ちょこっと硬化

更に薄~くしてさっきより少し広めに塗って、ちょこっと硬化

クリアジェルを少量とって境目のあたりをなじませる

というやり方です。

ブラックchikako
ブラックchikako

ぶっちゃけマットにしちゃうし、フォログラムつけてるのでここは下手になっちゃってもごまかせます(笑)

⑧ネイルアート

今回はとてもオーソドックスな小さい丸い形のフォログラムを爪の中央あたりにだけちらしています。

全体にするとせっかくのすりガラスの感じが目立たなくなってしまうので。

フォログラムは少量で事足りるので、出しすぎ注意です。

ほんの少しテーブルに出して、ピッカーやピンセットの先端を使ってネイルにのせていきます。

重なると厚みが出てしまうし、せっかくのフォログラムの輝きが半減してしますので重ならないように気を付けて下さい。

オーロラはともかくネイルストーンなどにはワックスでてきたピッカーが超おすすめです。

結構大きいストーンでもちゃんとくっつきます!

⑨マットコート

最後にマットに仕上げてくれるマットコートを3度塗りします。

1度塗りでも大丈夫なのですが、フォログラムの埋め込みとして厚みを出したいのと、水仕事の多い私でも長持ちさせるためにもいつもネイルは厚みをつけて仕上げるようにしていますので、そういう意味でもの3度塗りです。

マットコートは最後の1度だけにして、厚みはクリアジェルで出すというやり方でも大丈夫ですが、色々出すの面倒なので、刷毛付きでマニキュアみたいに使える↓ネイルサプライのマットコート3度塗りで仕上げました。

⑩ジェルクリーナーで 未硬化ジェルをオフ

今回のマットコートはノンワイプではないので、最後にコットンにジェルクリーナーをたっぷりしみこませて未硬化ジェルをオフして出来上がりです。

つやつやのネイルの時はこの手順で曇ってしまうなどの悩みを持つ方が多いようですが、すりガラスネイルだとそこらへんは問題ないので大丈夫ですが、オフの時に曇らないコツとしてはごしごしせずに、根元から一気に一息でふき取ることです。

私は念のため、一度オフした後、コットンを新しいものに変えてもう一度この工程を繰り返します。

ネイルにかける時間とお金を最小限にするために

マニキュア時代からジェルになっても変わらずセルフオンリーです。

ネイルは大好きだけど時間やお金は最小限にしたいので、長持ちさせることがとっても大事です。

持ちが良いから少々高くてもジェルネイルにしているのに1,2週間で取れたら意味ありません。

なので、とにかく密着させて長持ちさせるためにあれこれ試行錯誤してのこの方法です。

現在3週間は持ちます。

で、そのあとはフィルインでさらに1~2週間近く持たせます。

ので、デザインもそこら辺を考量して根元はクリアにしていることが多いです。

きっちり根元から塗る場合は、フィルインした時にはフレンチっぽくするとかして全爪のオフはあまり回数が出ないようにしています。

時間とお金ももちろんですが、オフするときに肌に影響がありそうで、、そういう理由もあってなるべくオフの回数は少なくなるようにフィルインした時に先端の方はカットして除去し、全爪のオフの回数を減らすようにしています。

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