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シンママの保険選び!Part1:医療費助成が使えるシンママは保険選びも変わってきます

シンママの保険選び3 Life&Money

シンママに限らずではありますが、特にシンママはもしも自分に何かあったらと考えると怖いですよね。

若いうちは自分の両親などを頼れる人もいると思いますが、年齢が上がれば頼れないどころか場合によっては親の介護も含めて諸々のしかかってくる場合もあります。

特に私のようにカードやローンでの借り入れもある場合は下手したら借金を子供に残してしまうことがないように

保険選びは慎重に、またこまめに見直ししましょう!

医療費の助成があるシンママは保険選びも他のママとは違ってきますので要注意です!

保険にどんな種類があって、シンママには最低限どんなものが必要なのか?保険の商品の現状なども含めて数回に分けてじっくりお話します。

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保険の種類

今や様々な保険のタイプがあり、気になり始めるとどれもこれもつけたくなりますが、保険はあくまで保険なので、余裕があるママならいざ知らず、日々の生活にいっぱいいっぱいのシンママは最低限これだけは押さえておこう!というものに限るのが良いと思いますが、働き方や考え方によるところも大きいので、まずは保険のことを理解しましょう。

①死亡保障の保険

被保険者が亡くなった場合に保険金を受け取れる保険で、厳密には死亡だけでなく重度の障害の場合も同様に受け取ることができるようです。

定期

契約で定めた期間内に亡くなった場合のみ保険金を受け取ることができます。

満期になった場合には保険金が戻らない、いわゆる掛け捨てというタイプです。

金額の割に補償額が大きいのが特徴です。

私はこの掛け捨ての『捨て』が貧乏性のため嫌だったのですが、FPさんと相談して保険のことを知れば知るほど、今がかつかつなシンママは安い掛け捨てに限るな!と思うようになりました。

特に今はネットのみで販売している保険などはかなり安いものがあるので、とりあえず入っておけば、そんなに負担もなく安心です。

終身

一生涯保証が続くもので、払い込み期間は自分で選ぶことができ、その期間により受け取れる金額が変わります。

支払い期間を定年までなどに設定する方が多いです。

一生涯保証が続く代わりに、定期保険よりも支払金額は大きくなります。

養老

払い込み期間があり、満期になると死亡時と同額の金額を受け取ることができるので、貯蓄を兼ね備えた保険となります。

月々の保険料は上記2つよりも高くなります。

私が一番最初に入った保険は養老保険でした。

独身時代に母から強制的に入らされたのがゆうちょのものでしたが、今よりもかなりお得で

毎月の支払いは3万で数年おきにボーナスで5万とか10万出て、満期には400万くらいだったかな?

音楽やっていてレコーディングだなんだでお金を使うことが多かった私には3万きつい時もありましたが、満期の400万は相当嬉しいです。払い込み金額より60万くらい多かったように記憶しています。

今はこんなお得なのはないらしいです。

ブラックchikako
ブラックchikako

離婚して最初の半年くらいは養育費もらってたので、養老保険がいいなと逓増定期の保険に入りましたが、これが後で恐ろしく生活を困窮させました!

逓増定期は今は個人向けはないのですが、一定期間は解約返戻金が物凄く少ないのですが、一定期間払い込みした後は返戻金がどんどんあがるというタイプで、貯蓄の利率より圧倒的に良いので入ったのですが、結局契約の半年後からは養育費も滞り、生活がかつかつになり、この保険料を払うために借金したりして本末転倒でした(;;

私の場合6年までは返戻金が100%超えない契約だったので、何が何でも6年は払うしかならず、、、払える人なら6年で払い済みにして保険金はそのままに定年の頃には10%くらいのっかる予定だったのですが、私の場合は結局借金して払ってたので明らかに損でした(爆)

シンママは本当に何があるか分からないので、この手の逓増定期はやめた方が良いです!
養老保険自体は、、、保険はある程度払い込み金額が積もると貸付といって、かなりの低い金利で借り入れすることができるのでローンやカード利用するよりはるかにお得なので検討の余地有りです!

収入保障

被保険者が死亡した際に毎月一定額を一定期間受け取ることができます。

給料と同じような感覚ですね。

逓減定期

払い込み金額が一定の割合で減っていく保険です。

子供の成長に合わせて無駄のないようにできるという利点があります。

確かに無駄がなく良いかなと思い小学生の頃はこの手の保険も検討していましたが、正直中学にあがってはるかにお金かかるようになっているので、そう考えるとこの先、高校、大学とどんどんお金はかかるのでは??と思うので、果たしてこのタイプで事足りるのか??というのが現実のところだと思います。

②医療保障の保険

国民健康保険や社会保険の保険で最低限のものはありますので、プラスで入るものになります。

病気の網羅の仕方が複雑なので、自分がどの病気になりやすいのか?(遺伝的な事や性別)などをよく検討して、なおかつ国保や社保でどこまでカバーしているのか?なども知っていないといけないので選ぶのも難しいです。

シンママは児童扶養手当をもらっている方が大半だと思いますので、その場合は自治体により医療費は助成されて窓口負担は0円の方が多いと思いますので、特にここは慎重に選びましょう。

医療

主に病気やケガでの入院代や通院費が保証されます。

商品により、定期か終身か?入院代だけか通院費もでるのか?など様々なので良く吟味して下さい。

保険は数年おきに見直すものと考えて、若いうちは最低限のもので良いように思いますが、いざ病気が現実的な年になってくると掛け金があがっていくというシステムなので、こまめに見直すと良いと思います。

が、まぁ40代は最低限のカバーしておけば大丈夫かなぁ・・・と思ってますが。。。

がん

医療保険には当然がんも含まれていますが給付金に制限があったり、がん特有の出費に対応していません。

がんに限定しているので、つけなくても良いかな?とついつい思いますが、医療費助成があるシンママで考えると一般の病気やケガでの医療費の負担はあまり大きくありません。

もちろん入院したりすれば収入の面では厳しいですが、がんは圧倒的に長期になり、かつ医療費も高額になります。

ので、FPさんによっては医療保険よりがん保険に入るべき!と言う方もいるので、切り捨てずに、じっくり検討してみて下さい。

遺伝的な要因なども含めてがん家系ならなおのことですね。

介護

こちらも公的な介護保険もありますので、これにプラスで保障を手厚くするためのものとなります。

自分のことももちろんですが、親のことなども考えたいところです。

ブラックchikako
ブラックchikako

が、実際に私は自分のことでいっぱいいっぱいでここら辺まではとても手が及びません。自分と子供でせいいっぱいです。。

特定疫病保障

がん、急性心筋梗塞、脳卒中のいずれかが原因の場合に適用される保険です。3大疫病というだけあって、日本人の約4割がこのいずれかで亡くなるという厚生労働省のデータがあるとのことなので、そう聞くと入っておかないと。。。と思いますよね。

がんや、三大疫病保障はプラスと言う形でオプションで付けられることが多いので、基本プランを安めのベーシックなものにしておいて、ここら辺を網羅するというのも良いかと思います。

貯蓄のための保険

うちには縁のない話ですが(爆)、将来の貯蓄を目的として子供の教育費や自身の老後に備える保険です。

銀行の金利がないに等しいので、そういう意味ではただ貯蓄するよりはお得です。が先程の私の定期逓増保険のように、数年後に状況が全然変わってるということもあるので、慎重に選んで下さい。

正直、今はそこまで超お得!という商品はないので保険と貯蓄とを敢えて一緒にしない方が安全かな

と個人的には思いますが、現状毎月一定額貯金できてますという方は入ったほうがお得かも知れませんね。

学資

子供の教育費を積み立てていく保険で子供が小さいうちのみ入れます。

先にもお話しましたが、貯蓄の利率より保険の方が高いので定期預金などをするよりはお得ですが、昔のように格段にお得と言うほどの商品はあまりないので、現状の景気の状態でシンママが使うのはそんなにメリットがないように個人的には思います。

個人年金

年金制度が破綻していると言われている今、個人でこの手の保険に加入するというのは大切ですが、シンママでここまで経済的に行き届く人ってそんなにいないのではないでしょうか?

ブラックchikako
ブラックchikako

少なくとも私はとにかくこどもが成人するまでのことを何とか考えるのが限界です

もちろん、余裕があるなら入っておくに越したことはないと思います。

さて、以上が保険の大まかな種類となります。

次回は、これを踏まえたうえで「シンママならどうするか?」「どうやって選べばいいか?」などをお話しようと思います。

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