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簡単美味しいレシピ!豚ロース肉のイタリアンミルフィーユ

豚ロース肉のイタリアンミルフィーユCooking

うちの息子はとにかく好き嫌いが多くて。。

小さい頃から本当に食に関しては悩み悩み、諦めてはまた悩み。。。という感じで、地区センターの保健師さんや保育園の先生などにも何度もアドバイスや励ましを頂いてきたという手のかかりようでした。

年齢とともに少しずつ食べられるものが増えてはきましたが、お肉なんかもちょっと脂身が多かったりしたらもう食べないし、その後しばらくはお肉自体を食べなくなったりと食に関してはとにかく小さい頃から超~~~~~~~~~~~~~~~~~~手のかかる子でした。

まぁ、だからこそ下手に作ってストレスためるより好きな物でいいかなってことで出来合いや一緒に食べに行くという方法になったというのもあります。

中学生になって大分ましにはなりましたが、親としては冷凍長くなりすぎたかな?っていうお肉なんかだと、これはダメかもな。。。と気を使います。

今回は生姜焼き用にと買っていたお肉でしたが冷凍長くなったのもあって、子供が好きなサクサク食感にしてあげました。

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豚ロース肉のイタリアンミルフィーユのレシピ

材料(2人分)

・豚ロース肉・・・300g(お好みで!)
・パン粉・・・適量
・粉チーズ・・・適量(パン粉の1/4程度)
・片栗粉・・・少々
・サラダ油・・・適量
・塩、コショウ・・・少々(個人的にはクレイジーソルトがおすすめです。)

作り方

①豚ロース肉に塩コショウを振って下味を付けます。

あとの工程でチーズを使うし、くるくる巻くので味付けは敢えて片面だけで大丈夫です。

その後片栗粉をまぶします。片栗粉も片面で大丈夫です。

ミルフィーユ1

塩コショウ別々でもいいのですが、便利なのはクレイジーソルトです。

とにかくクレイジーソルトとオリーブオイルあればとりあえずイタリアンのお料理になります(爆)

片栗粉は冷凍庫の保存がおすすめですが、↓ような振りかけられる容器に入れておくと使い安くて便利ですよ。

片栗粉容器

ちなみにこの容器は「とろみ上手」という商品の入れ物を再利用しています。

②塩コショウも、片栗粉も敢えて片面だけで大丈夫です。
次はくるくると丸めていきます。
ミルフィーユ2
③丸めた豚ロース肉をパン粉と粉チーズを混ぜた粉に投入して良くまぶします。
今回のイタリア風はこのチーズを入れているところです。
ミラノカツというメジャーな料理ですが、仔牛をチーズ入りのパン粉で揚げていくものです。
チーズパン粉は子供も大好きですし、栄養価も高くなるのでお勧めです。
ただのパン粉よりも塩気が強くなるので最初の塩コショウも敢えて片面だけにしています。
ミルフィーユ3
④あとは油で揚げていくだけです。中火で焦げないように気をつけつつ、豚肉なのできちんと中心まで火が通るようにコロコロ転がしながら、仕上げて下さい。
ミルフィーユ4
⑤仕上げにマイガーデンのチャイブをパラッと振りかけて出来上がりです!
豚ロース肉のイタリアンミルフィーユ

コメント

 サクサク料理は私も子供も大好きです。

チーズパン粉にするだけでイタリアンっぽさがでますし、お洒落な感じにもなりますね。

脂身が嫌いな息子ですが、このミルフィーユだと脂身こそが美味しさの秘訣になりますので、ちょうどよいと思います。

正直、ロース肉だといつも生姜焼きばかりだったのですが、ふと思い立ってやってみたら息子大絶賛だったので、以後はこちらが多くなりそうかな。。。

生姜焼きだと脂身をまるまる残す息子ですが、これだとサクサクとあっという間に平らげてくれました。

ミルフィーユって豚バラでやることの方が多いと思うのですが、今回のはロース肉ということでそこそこ厚みもありました。

が、全然気にならず、逆にロース肉で大正解でしたね。

また、片栗粉を使っているのは肉の旨味を閉じ込めるために使ったのですが、片栗粉のおかげで時間がたってもサクサクしているのでお弁当にも入れられそうです。

お良によりけりなのでお値段出していませんが、安めの脂身多いお肉でも美味しくできるので節約レシピではありますね!

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